英・新型空母『クイーン・エリザベス』、英女王自ら命名式に出席。 | パイプと煙と愚痴と

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すったもんだの末、ようやくイギリスの新型空母『クイーン・エリザベス』がエリザベス女王自ら命名式に出席、『この船をクイーン・エリザベスと命名する。この船とこの船で航海する全ての者に神のご加護がありますように』と述べ、ウイスキーボトルを船体にぶつけるスイッチを押したとのこと

英・新型空母クイーン・エリザベスは排水量6万5千トン、全長280mの通常型空母としては、おそらく世界最大

空母甲板上のアイランドが2つある特異なデザインに、統合推進を採用した、最新鋭の通常型の攻撃空母です

英・空母は、戦後、インビンシブル級軽空母が主力となりましたが、フォークランド紛争軽空母の弱点が次々と露呈、アルゼンチン軍の対艦ミサイル攻撃で空母が被弾とも。(英海軍は否定)

これ以降、英海軍は、軽空母から正規空母の建造に取り掛かりましたが、膨らむ予算に、艦載機の運用方針を巡って二転三転

結局、カタパルトを備えたCTOL方式に落ち着きましたが、予定していたF-35Cの開発遅れから、再度、F-35Bを搭載することになり、カタパルトを装備するのか、アレスティング・ワイヤーを装備するのか未定とも

いずれにせよ、実戦配備は2020年以降になるとも。なお、同型艦『プリンスオブウェールズ』も建造中。
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