おそらくSu-25攻撃機だと思うのですが、間違っていたらゴメンナサイ。
当初はアメリカからF-16を購入する予定でしたが、イラク・マリキ首相退陣を求めるアメリカが出荷停止。イラクが反発して、ロシアから購入した模様。
Su-25だとすると、F-16より大分古い機種ですが、対空兵器が不十分な武装組織を攻撃するには、十分過ぎる攻撃能力があります。
イラクでは29日から、ラマダン断食月に入りますが、戦争中は適用外なのは、世界の宗教共通のご都合主義。
反撃に出たイラク政府軍、ティクリットでは、過激派を包囲、殲滅戦に出たようですが、地元スンニ派の協力で抵抗を続けているとか。
イラク政府軍は、数日中にも、ロシアから購入した攻撃機を投入したい考えとか。
Wikiによると、Su-25は30mm機関砲を装備し、米軍のA-10に相当する攻撃機とか。対空兵器に守られていない部隊なら、やられ放題になることは確実。武装組織は、さっさと逃げた方が正解なんですけどねぇ……