製造する車種は、北米・中南米向け、小型高級車で、車台・プラットフォームは同じですが、デザインは異なるとしています。
世界の主なメーカーは、環境技術や世界市場に投入する車種の拡大、次世代自動車の開発にしのぎを削っており、増え続ける開発費を捻出するために、一段のコストカットが焦眉の課題。
日産・ゴーン社長も『両社の協力で効率化が進み、競争力がある車がより早く提供できるようになるだろう』としています。
しかし、航空機メーカーや兵器メーカーは、すでに共同開発しないと、利益が出ず、事業が成り立たないところも。
自動車メーカーも儲からなくなってきたってところですかね。