分析したところ、鈴木都議のセクハラヤジのすぐ後で……
『取り敢えず結婚』と聞こえる部分があることが判明。
これは鈴木都議が認めたヤジの0.16秒後で、鈴木都議の声が160ヘルツなのに対し、こちらは200ヘルツ。
以上の結果から、日本音響研究所・鈴木所長は、『少なくとも1人以上が発声していたことがわかる』と結論しました。
しかし、塩村都議によると、他にもヤジがあったとしており、都議会はまだまだ混乱しそう。
音声の科学分析って、刑事モノテレビドラマにそっくりですね……って、テレビドラマの方が真似ているんでしょうから当たり前ですが、感心してしまいます。
まあ、犯人探しも良いですが、本業の東京都のための仕事も東京都議会は、しっかりやってほしいもんだと思うんですが。