ローマ法王は、イタリア最大のマフィアで、この地方を活動拠点にしている、犯罪組織『ヌドランゲタ』に言及し、『彼らは悪魔を崇拝し、公共の利益を軽視している』……
『このような悪魔とは戦わなくてはならない』とした上で……
『マフィアのような悪魔の道にいるものたちは、破門にする』としました。
フランシスコ法王は3月にもマフィアに警告を発しており、今回は『破門』と厳しい措置に出た模様。
イタリアの複数メディアは好意的に受け止め、大きく報じていますが、マフィアが『カノッサの屈辱』のように膝を屈するとも思えず、ローマ法王VSマフィアは、ミニ・ハルマゲドンってところですかね。
全知全能の唯一無二の神の下に『悪魔』が存在する不合理は解消されるでしょうか?