この事故では、乗員・乗客15人が負傷、3人が入院の大惨事一歩手前。
運輸安全委員会の調査官も、土砂崩れに乗り上げたことが原因としていますが、現場の巡回の仕方がどうだったかなど、過去の経緯をさらに調査する方針とのこと。
これは9年前にも、今回の現場から5mほどの斜面で土砂崩れが発生しているため、JR九州の管理体制に問題ありと考えているようです。
今後、明日朝までに脱線車両をクレーンで吊り上げ、さらに線路の状況を確認とのことですから、こちらも復旧にはかなり時間が掛かりそう。
大雨の続く、九州、鉄道に限らず、土砂災害に要注意です。