集団安全保障措置も検討へ、公明党さらに混乱へ…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

集団的自衛権閣議決定について、自公党首会談が行われ、取り敢えず、一段落かと思ったら、自民党はさらに集団安全保障措置についても言及です

14062010

同盟国のために機雷掃海するのは、集団的自衛権の範疇ですが……

14062011

さらに国連決議によって、国際社会が一致協力して、武力行使を含む行動を取る場合が集団安全保障

14062012

国連中心主義とか言ってるわりには、国連決議であっても、憲法9条では許されないと歴代政権はしてきました

湾岸戦争でも、日本の掃海部隊終戦後出撃世界的物笑いになったことは良く知られています

明らかに現憲法の欠陥なのですが、集団的自衛権解釈変更だけで、頭が痛い公明党、自民党の提案に唐突感を拭えないようで、『自民党が唐突に論議の土俵を変え、集団安全保障措置提案理解できないとしています


14062013

しかし、集団的自衛権閣議決定同意するかわりに、文言修正は柔軟に対応、閣議決定は国会終了後と、公明党の要求を丸呑みして、党首会談で決着したのですから、公明党にはもはや『ちゃぶ台返し』は不可能

どうやら、安倍総理の戦術的勝利ってところですかね
ペタしてね