GM史上最大のリコール、15人クビでCEO居座る。 | パイプと煙と愚痴と
GMが1000万台に及ぶリコールを実施
したことについて、米議会に呼ばれた
GM・メアリー・バーラCEOは、
『適切な対応を怠っていた』としながらも、
『今のGMの企業体質が改善されるまで仕事を続ける』と居座り宣言。
GMは不具合を上層部に報告しなかったとして15人を解雇する厳しい処分を課し、事故遺族などに救済の基金設置を決定しています。
しかし、GMが重大な欠陥を10年以上前に知りながら、事故隠しを続けてきたとの疑惑は依然、消えません。
日本と違って、ウルサイ株主揃いのアメリカのことですから、CEOがこのまま居座れるか疑問。

