また過激派組織がベイジの国内最大の製油施設に迫撃砲で攻撃、侵入を試みたとも。
この状況に、米の複数のメディアはオバマ大統領は、現時点で空爆を行わないことを決断したとしました。
無人機の空爆では、目標の選別が難しく、米国内の厭戦気分も広がっていることから、当面、イラク軍の健闘を祈るだけのよう……
イラクに限らず中東が不安定になれば、原油の値段は高騰するのも毎度のこと。レギュラーガソリンの小売値段は167円まで上昇。
今後、武装勢力によりバグダッド陥落、あるいは油田・石油精製施設が破壊されるような事態になれば、石油関連商品が一斉に値上げされることは確実。
少なくとも、ここ数週間は必ず値上がりすることは間違いないでしょう。
原発停止で、原油・LNGを輸入に頼る日本、久しぶりのオイルショックが起きるかもしれませんね。