イラク、首都から50キロで攻防戦、被害激しく…… | パイプと煙と愚痴と

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イラクに侵攻した自称『イラクとシリアのイスラム国』は、首都バグダッドまで50キロに迫りましたが、イラク政府軍も本格的に反攻作戦を実行、攻防戦が激しくなっているとのこと。

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南下を続ける、武装勢力に対し、政府軍はで対抗……

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首都バグダッドから約50キロ離れたバクバに武装勢力侵入を試みたものの、政府軍押し返しているとのこと

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模様眺めを続ける米軍も、空母に加えて、サンアントニオ級ドック型揚陸艦『メサ・ベルデ』をペルシャ湾に派遣したことを発表しました

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これは最新鋭の揚陸艦で、オスプレイの運用も可能。海兵隊員も500名以上乗艦しているとのことなので、『限定的な地上戦』も視野に入れているのかも

戦闘激化に伴い、民間人の被害も増加中、病院が機能していないところもあるとか。すでに周辺国への避難民も50万人を超え、周辺国の負担も大きなものに。

しかし、宗派、国家、民族対立が複雑に絡み合う地域だけに、国際的同盟も仲介も難しいよう。

あつものに懲りてなますを吹くアメリカとしては、関係国が一致して『お願い』に来たら出撃してやろうってところですか。

その前に、油田や精製施設に被害が及ぶことになると、またまた世界経済に深刻な影響も出そう。
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