クリントン前国務長官、握手会、回顧録出版で。クリントン前国務長官が、回顧録を出版、握手会を開いたとか。 国務長官時代の『回顧録』の内容については、批判も多々あるようですが…… 徹夜組を含めて1000人以上の行列ができる人気ぶり。 しかし、アメリカのこと、万一のことを考えるとノコギリ男程度では済みません。 それでもクリントン前国務長官が危険を冒して握手会をした背景は回顧録の文末にある『もう一つの困難な選択はすぐにやってくる』にあるよう。 事実上の次の大統領選挙出馬を睨んでの『仕事始め』のようですが、困難な選択が山積みされているのは確かです。