暴力など問題行動のある児童・生徒の隔離・専用施設に送る方針を発表です。
『個別指導教室(仮称)』は、児童・生徒の問題行動を5段階に分類、一定レベル超の場合、専用の施設で指導するのだとか。
専門のスタッフを配置し、学校に円滑に復帰できるよう指導・援助する方針とのこと。
大阪市の小中高での暴力行為は大阪府1000人あたり9.5件と、都道府県で最多の状況とか。
橋下市長は『問題のある生徒の行為で、まじめな生徒がバカを見るのは絶対あってはならない』としています。
仰るとおりですが、実際にやろうとすると、誰がどのような過程で判定し、隔離し、また釈放するかなど、かなり困難かも。
しかし、やってみる価値はあるでしょう。維新の会より、こちらの方が重要かも。健闘を祈ります。