王毅外相によると、『高速鉄道などのインフラ整備の支援を行いたいとの意欲を伝えた』とのこと。
インドは中国と国境を接し、中印国境紛争など、中国の侵攻により、関係が良いとは言えない中国・王毅外相の突然のインド支援はムカジー大統領が、遅れている国内のインフラ整備について、日本の支援に期待を示し、インドの日本接近が鮮明になったため。
中国はインド支援を行うことによって、モディ新政権の親日路線を牽制したい考えのよう。
しかし、インド・中国国境は引き続き緊張状態。
軍備では、中国に一歩譲るとしても、豊富な実戦経験に、核兵器を保有しているインドも中国の海洋進出には相当、警戒しているよう。
今頃、手土産持参でインドに来ても、多分、中国・王毅外相は相手にされないでしょう。