調査の結果、マンションを支える『杭』が、固い岩盤である支持層に達していなかった、杭打ちのミスであることが判明。
しかも、支持層に達していない杭は、下図のとおり、複数に及んでいたとか……
これまた熊谷組は、3.11の影響などと言っていましたが、横浜市によると、横浜市は地盤の起伏が多く、事前の調査の難易度が高いところだとのこと。
どうやら、熊谷組の事前調査の失敗というよりは『手抜き調査』だったよう。
専門家によると、すぐに倒壊の恐れはないが、このまま傾き続く恐れはあるとしており、販売元の住友不動産も『安全を担保できない』として、仮住まいや一時的な転居、買い取りを住民に促しているとか。
建築はさっぱりわかりませんが、杭打ちのやり直しってできるんでしょうか?
まあ、出来てもそんな建物に住み続けたくはないですよねぇ。