マレーシア航空370便に、懸賞金だが安すぎ…… | パイプと煙と愚痴と

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今年3月8日に行方不明になったマレーシア航空MH370便777型機 、懸命の捜索にも関わらず、まったく手がかりがないまま3ヶ月が経過、オーストラリアはついに捜索活動民間委託することに

同機に搭乗していた一部の家族は、謎の解明につながらる、情報提供者500万ドル(約5億1千万円)支払う考えとか

家族らは『内部告発者に情報提供を促すため』として、インターネットを介して不特定多数から資金を調達するクラウドファンディング・サイト『Indiegogo』場に『Reward MH370(MH370発見への謝礼金)』と名づけたプロジェクトを立ち上げたことを明らかにしました

しかし、捜索の民間委託を決めたオーストラリアによると、8月から1年間の深海捜索民間企業の業者を募集していますが、6千万豪ドル(約57億円)を下回ることはないだろうと試算していますから、この懸賞金では安過ぎ!

墜落機が発信するビーコン信号を、中国・アメリカ双方が受信したとされていましたが、その後の捜索ではいずれも失敗であることが判明しています。

深海の捜索は、宇宙ロケットを打ち上げるより難しいと言われているくらい。

運が良ければ、沈まなかった部品の一部が、海流に乗って、どこかしらの島にでも漂着することはあるかも知れませんが、墜落地点の特定はほぼ不可能でしょう。
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