その6月号に100%ねつ造記事があり、同誌を発行するイースト・コミュニケーションズは回収中とか。
ニュースによると、安西水丸氏の追悼特集として、赤瀬川氏、角田氏、南伸坊氏の記事が掲載されましたが……
いずれも、本人に取材せずねつ造したとか……
記事を書いた担当者によると、時間がなくネット上にある記事などを参考に『記事を書いた』と話しているとか。
出版の世界では、双方同意の上で、ゴーストライターとか弟子、あるいは編集の代筆ってのは珍しくないですが、本人の同意もなく100%ねつ造ってのは珍しいを通り越して非常識も良いところ。
どんな業界でも一線を越えてはいけない倫理ってものがあると思うんですが、昨今の同種の不祥事を見ると、倫理観って言葉事態が死語になってきたように思えますね。