しかし、死亡数から出生数を引くと、約23万9千人と、過去最大の人口減少……
第一子の出産年齢も30代に突入、今後も出生数の大幅な改善は見込めないでしょう。
しかし、幕末の日本の人口は、各種の説がありますが、大体3千数百万人と言われています。
それから二度の大戦争に、数度の巨大地震を経験しながら、約120年後の平成8年には1億2千数百万人と、約4倍まで増加したのは、日本人増えすぎです!
現在は人口の自然調整局面なんでしょう。これから、異常気象で食料供給が不安定になることを考えれば、人口減少も悪くないと思いますね。
極端に人口減少になると経済や社会保障に影響を与えますから、そこは老人活用、優秀な移民受け入れ、AIで動作する高度なロボットの活用で凌ぐしかないでしょう。
そんなに心配することはないと言うより、日本の人口が適正化してきたと見るべきでしょう。