国連安保理議長にロシア・チュルキン国連大使が就任。役立たずの国連安保理の今月の議長にロシア・チュルキン国連大使が就任することに。 クリミア・併合、ウクライナにロシア武装組織を送り込むなど、言わば強盗が、警察署長になったようなもの。 早速、ウクライナ情勢について、旧西側を批判…… ロシアが提出した停戦決議案の採択を目指すとしました。 ウクライナ暫定政権を批判する一方、シリア・アサド政権を支持するロシアは、シリアの大統領選を尊重するとしています。 しかし、ロシアが議長になっても、中国を含む、他の常任理事国が拒否権を行使すれば、なにも決まりません。 なにも決められない国連安保理に変わりはありません。