中国人民解放軍・王冠中総参謀議長は『彼ら(日米)は歩調を合わせて中国に挑発と挑戦をした』と非難声明。
さらに、安倍総理が遠回しに中国を攻撃したのに対し、ヘーゲル長官は率直に非難したとして、意味不明の親アメリカ発言。
『ヘーゲル長官の方がマシだ』としたのは、離間の計ってところでしょうか。
中国としては、アメリカとの正面衝突は避けたいので、取り敢えず、日本に八つ当たりしとけ!ってところでしょうか。
しかし、かつて日清戦争で中国艦隊を撃破、日露戦争でバルチック艦隊を撃破、太平洋戦争で米太平洋艦隊を壊滅させたのが、日本だっていう歴史認識を中国の総参謀副議長殿はお勉強しているのでしょうか?
それとも、遠交近攻策のつもりなんでしょうか。ヘーゲル長官も述べているように、中国も積極的にアメリカと軍事交流をして、中国艦隊が『張り子の艦隊』であることを思い知るべきでしょう。