『昭和47年の見解にあるように、日本国民の生命、自由、幸運追及権が』……
『根底から覆されるとは言いがたい』として、日本人以外の避難民が乗った米艦は助ける必要なしと、とても創価学会の宗教政党である公明党の議員の言葉とは思えぬバチあたりぶりです。
これに対し、総理は米艦以外はダメだと言ったこともないし、『どこの国の船であれ、避難してくる日本人の生命を守る責任を負っている』と人道に則り、仏法にも従った正しいお答え。
朝鮮有事の際に、在韓・外国人の脱出が始まれば、米艦はアメリカ人の避難を最優先させ、在韓・日本人はその次。
韓国が自衛隊の艦艇を受け入れなければ、韓国などの船舶を借りて、邦人を脱出させることになりますが、その際に、日本人以外の朝鮮人を含む外国人が多数混ざるのは当然でしょう。
日本人がいるとかいないとか、そんな狭い心では、特に公明党の議員先生たちは地獄に堕ちるわよ!