YS11EBには一時約30mまで接近とありますから、明らかに撃墜態勢を取って威嚇したことになります。
中国軍の暴挙に小野寺防衛大臣は『これは常軌を逸した近接行動だと思っています』と激怒。
自衛隊機は、日本領海近くで行われていた中露の合同演習を監視していたとのこと。
場所は中国が去年、勝手に防空識別圏を設定したため、日中の防空識別圏が重なっていますが、公海上空であることは確か。
海自、空自の各機は情報収集機なので非武装。
過去にも、中国軍機が米軍の情報収集機に接触、米軍機はかろうじて不時着に成功したことも。
この分では、偶発的な日中紛争も時間の問題かも知れませんね。