無人機と言っても、全幅40mの巨大な航空機。
公式発表では、1万5千mの高高度を長時間に渡って飛行し、各種偵察を行うとされています。
すでに、福島第一原発事故の際には、ドサクサに紛れて、グアムから飛んできて福島上空を監視していたようです。
三沢基地に配備されるのは、グアム基地から移動した2機で、米軍は気象条件の悪化を配備先変更の理由と説明しているとも。
三沢基地には、無人機の発着などを監視する移動式の施設が置かれますが、実際にグローバルホークを操縦しているのは、米・カリフォルニアの基地からだとか。
ほとんどSFの世界の話のようですが、アメリカでは既に無人機に対応した法整備が行われていますが、日本は毎度の後手後手。
取り敢えず、大型の旅客機に連絡する仕組みを整備しましたが、小型機については、いつ飛んでくるかわからないし、パイロットの技量もマチマチ、これまた運用を始めてみないと何とも言えないよう。
グローバルホークは、空自も近く導入を予定しているとされるので、それまでに国内法を整備しないといけませんが、間に合うのかな?