シリア人権侵害、安保理、中露・拒否権で否決。シリア内戦に伴う、各種人権侵害について、一部が『人道に対する罪』だとして…… 安保理が国際司法裁判所に付託して、司法手続きを始めるべきとした件。 フランスが提出、日本を含む65ヶ国が共同提案国となりましたが、例によって安保理で、13ヶ国が賛成に回ったものの、中露が拒否権を行使して否決となりました。 そして、毎度の拒否権行使は犯罪行為だとする欧米各国に…… ロシアと中国は、内戦を終わらせる政治的な解決を優先すべきと非難の応酬に終始。 脳死状態の国連安保理の役立たずぶりが、またしても明らかになりました。