石原共同代表が『自主憲法の制定の趣旨を基本政策に盛り込まれれば合流に反対せず』と折れ……
橋下共同代表も『憲法を破棄する意味でなければ、単に言葉の問題』として結いの党の併合を加速させたい考えを示しましたが……
結いの党側は、『自主憲法の制定は盛り込まない方向で、事前確認。公党間の約束を反故にするので信義に反する』と反発。
結いの党は、維新の会側の党運営に不信感があり、『併合』協議に時間を要するかもとか。
しかし、余命短い石原ジイさんに、賞味期限切れの橋下代表、自力で生存不能な結いの党と、末期的な三者なんですから、まとまる話もまとめられないってところが本音ですかね。
維新の会が結いの党を『併合』したところで、泡沫政党には変わりなく、コップの中の嵐には変わりがありません。