米、中国サイバーアタック将校、引き渡し要求……アメリカ司法省が、中国軍でサイバーアタックを担当する61398部隊の将校5人を、違法にコンピューターに侵入して情報を盗みとったとした件 、犯人の引き渡しを求めていることが明らかに。 ホワイトハウス・カーニー報道官は、中国政府に協力を求めているとして、5人の引き渡しを求めていることを示唆。国務省も同様の対応をしているよう。 しかし、米中の間には犯罪人引渡し条約がなく、中国側もねつ造だとして、強く反発。 今後、米中の関係がさらに悪化することは避けられない情勢。 一般犯罪者と違って、正規軍の将校が、人道に対する罪などを別にすれば、他国の軍人の引き渡しを求めるのは極めて異例でしょう。 海洋進出を強める中国に、アメリカはそろそろ本気で、『喧嘩を売り』始めた感じもしますね。