アメリカが、中国のサイバーアタック61398部隊の将校5人を起訴したとのこと。
これについて、中国は毎度の逆ギレ、米中間で行われていた、サイバー作業部会の活動を中止、『あらゆる手段』を講じるとしました。
61398部隊は、上海郊外にある12階建のビル内にあるとされ、数千人のハッカー集団を抱え、サイバーアタックでアメリカのあらゆる情報を盗み出す作戦を行っているとされています。
今回起訴された中国軍将校5人がアメリカで逮捕、裁判になった場合、最高刑は禁錮15年が科されるとも。
しかし、これらの将校が訪米するとも思えず、アメリカ側の警告と言えるでしょう。
もっとも、アメリカで逮捕されれば裁判を受ける権利がありますが、中国にいれば、アメリカ側の『あらゆる兵器』で抹殺されることも可能。
いずれにせよ、中国の強引な海洋進出に、いずれ正規軍同士の衝突も覚悟した方が良いかも知れませんね。