大川小、遅すぎた避難訴訟に、宮城・石巻市争う。 | パイプと煙と愚痴と

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3.11で児童多数が津波で死亡した大川小学校の件で、遺族23人が石巻市・宮城県に対し、総額23億円の損害賠償請求を求める訴訟を起こし、裁判が始まりました

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この件も、さきごろの韓国・SEWOL号同様、地震発生後、約50分間、児童を校庭に『足止め』していたのが、被害を大きくした原因

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遺族らは、児童らの安全確保義務学校側が怠ったと主張していますが、石巻市・宮城県は争う姿勢を見せているとのこと

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しかし、大川小学校の対応を巡っては、児童の証言津波マニュアルの不備石巻市の責任逃れ が次々と明るみに出ています

裁判になれば、改めて、これらの石巻市・宮城県の不手際明らかにされるわけで、訴訟にまで発展してしまったのは、木端役人どもの失敗でしょう
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