カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバーには、マリファナ自販機が置かれているのだとか。
一応、医療用とされていますが、事実上、使用解禁の状態とも。
嫌煙派の研究によると、タバコよりもマリファナの方が遥かに健康的だとか。医師の一部にも、がん治療にマリファナが有効とする声が日本でもあるよう。
カナダでも、法律上はグレーゾーンで完全解禁ではないが、事実上の解禁状態で、嗜好用も法律を改正しようとする動きもあるとか。
警察は、取り締まることも出来るが、より中毒性が高く危険なコカイン、ヘロインとか、密売人やギャングが関わる薬物の取り締まりに集中して、無害なマリファナまでやる気がないとのこと。
あの歌手も、カナダに移住していれば良かったのに……