これは創価学会広報室が『本来は改憲』と解釈変更に否定的なコメントを発表 したためで、公明党・山口代表は『憲法(解釈)を変えなくても、やれるところから議論を始めるのが進め方としはいいと思う』と、早速、トーンダウンなコメント。
公明党はグレーゾーンや駆けつけ警護から検討を始め、解釈変更を引き延ばしたい考え。
しかし、グレーゾーンを一々、考え出したら、こんなことも考えないといけないですよね……
今日からアメリカで、第1作から60年め、ハリウッド版としては2代目のゴジラ映画なんかもグレーゾーンの一つですよね。
ゴジラは国家でもゲリラでも、既存の猛獣でもないので、現行法では、一義的な対応は警察でもなく、猟友会でもなく、自衛隊でもないですよね。
ゴジラはともかく、こんな事例は考え出したら、いくらでもあります。
国家危急の事態が発生したら、民主的に選択された最高指導者により、軍を自由に動かせることを基本に、各種、制限を設けていった方が、遥かに建設的です。
少なくとも、憲法が禁じている政教分離の原則を無視する政党が与党にいることから、強制排除するべきです。