バニラエアによると、パイロットの退職などによりやりくり出来なくなったとのこと。バニラエアによると、親会社の全日空からパイロット2人をレンタルして、7月以降は計画通りの運行予定にするのだとか。
パイロット不足による欠航については、すでにピーチ・アビエーションが来月に掛けて、448便の欠航を発表しています。
LCC格安航空は、同一の機体で、最小の乗員でやりくりしているので、パイロット不足は深刻。
たいていのLCCで使用されてる機体は、最新鋭機ではないので、当然、免許を持っているパイロットも限られてくるってわけです。
さらに、LCCは、完璧な同一労働同一賃金の世界ですから、パイロットたちは、少しでも給料の良い方に流れていくのは当然。
世界的なLCC増加に伴い、海外あたりだと、経験や健康に少々問題ありのパイロットも採用されているって、噂は随分前からあります。
パイロットの世界では生涯現役にこだわる人も多いようですからねぇ…… 『神風』のハチマキして操縦しているパイロットの飛行機には乗りたくないなぁ……