同工場は1階が倉庫、2階が加工場になっており、携帯端末などに使われるマグネシウム合金の加工を行っているとのこと。
作業員はハンダ付けの作業中で、何らかの原因で火花が出て引火したと見られるとか。
マグネシウムは極めて高温で燃焼することから、非常用の着火剤としても使われます。
しかし、燃焼中に水を掛けると爆発的に燃え上がる性質があるので、消火には専用の消火剤が必要なため、鎮火に時間が掛かっているようです。
取り立てて危険な物質でもないですが、東京の街中に、マグネシウムの集積施設があるのは問題では。
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