『特定国立研究開発法人』は、世界最高水準の研究者を集めるために、高額な報酬を支払うことも可能にするもの。
しかし、下村文部科学大臣は、理研のSTAP細胞問題の再発防止策や国会日程を勘案して、法案提出を先送りにするとしました。
そりゃ科学者だって高い給料貰えれば、やる気スイッチ入りますよねぇ。
それが、こんな子供のイタズラ書きみたいな実験ノートを提出されては……
理研は、論文の内容の確認はしていないし、実験ノートについて、日付はないし、8ヶ月で4ページでは『悪意がある』と改めて八つ当たり気味の結論です。
しかし、最高の研究所を作るというのは、国家戦略でもあるので、下村文部科学大臣は、理研の対応次第では、臨時国会での法案提出も検討するとしています。
これは小保方氏を海外追放するしかなくなりましたね……