5月11日実施予定のウクライナ東部のウクライナからの分離を求める住民投票について延期を求めましたが……
親ロシア派は、今月11日に住民投票を実施するとして、スポンサーのプーチン大統領を無視して暴走。
ウクライナ暫定政権・ヤツェニューク首相は、『ウクライナは戦後69年にして、初めて戦争状態で戦勝記念日を迎える』と述べ、親ロシア派排除に向けた強硬策継続を示唆。
親ロシア派は、プーチン大統領の要請を拒否したことにより、一般住民と温度差も出てきたよう。
住民投票はウクライナ東部のルガンスク州、ドネツク州で行われる予定ですが、果たして住民投票の準備が進んでいるのかも不明。
プーチン大統領を裏切った親ロシア派に、ロシアの軍事的支援はさらに難しくなり、暫定政権側が攻勢を強めることになるでしょう。