気象庁は、震源の深度が160キロと深いたいめ、ほとんど余震が発生しないことが知られているとしながらも……
念のため、震度3から4の余震が発生するかも知れないとして、引き続き注意を呼びかけています。
一方、想定される首都直下地震とは、震源の深さ、メカニズムが異なり、関連性は低いとしました。しかし、震源がどこでも、メカニズムが何でも、首都圏に大きな影響を与える地震は首都直下地震だと考えるべきで、気象庁も相変わらず学者馬鹿やっているようです。
また、この地震で関東で11人のけが人が発生したとのこと。地震そのものより、避難時に転ぶなどのケガが多かったよう。
明け方の地震は、揺れが収まるまで、覚悟を決めて寝ているのが一番なようです。