警視庁では古美術品7・8点無くなっていることから強盗殺人事件として捜査しているとのこと。
その一方、店内にあったまとまった現金に手は付けられておらず、店内に刃物も置かれていなかったことから、当初から計画的な犯行と警視庁は見ているよう。
しかし、奪われたのが店の外に面した位置に陳列した品物ばかりだとか。
どこの古美術品商も、ショーウインドウに置いておくのは客寄せ用で、そこそこの代物ばかりでしょう。
本当のお宝は、上客用に隠しているのが普通だと思うんですけどねぇ。
古美術品は、価値があるほど売りさばくのは難しいし、逆に安物には値がつきません。
犯人は、陳列ケースに余程の『お宝』があるのを見つけちゃったんでしょうか?
店主を殺害してまで奪った、『お宝』ってのを見てみたい気もしますねぇ。