しかし、海に沈んだ船とは違って、事故原因は簡単にわかってしまったよう。
原因は、信号を制御するシステムのデータ入力ミスによる単純なエラー。
通常は、走行先に停車している列車がある場合、後続の電車が十分余裕を持って止まれるように、信号が停止に切り替わりますが……
昨日は、信号に連動したシステムに入力するデータに間違いがあり、直前の信号以外は青信号になっていたとのこと。
完全なヒューマンエラーですね。信号が変わらないのだからATSも作動せず、運転手が手動で非常ブレーキを掛けたが間に合わなかったってことになったよう。
早々に事故原因について解決しましたが、韓国メディアは早速、適切な避難誘導が行われなかったと非難。
地下鉄会社は、避難誘導のメッセージを流したとする一方、停電した車両には避難誘導メッセージが届いていなかったことも明らかに。
またまた大騒ぎになりそうな、韓国です。