今のところ、350人の死亡が確認され、行方不明者多数。一部報道では死者2500人達するとするものも。
原因は、これまた異常気象、アフガニスタン北部では先月中旬以降、気温が2~4度ほど高い状態が続いていたとのこと。
アフガニスタン北部では先月25日~29日にかけて、広い範囲で雨量が200ミリ超、バダフィシャン州でも300ミリとのことですから、どこで地滑りが起きてもおかしくない雨量。
国連人道問題調整事務所によると、すでに死亡150人、住宅損壊3500棟近く、被災6万7千人以上に達しているとか。
異常気象による災害、山岳地帯で大雨が発生したと言うことは、高山地方で氷河湖の決壊による災害もいよいよ迫ってきたようです。