ピーチ機が通常より5キロ先から降下を始め、一時、海面まで75mまで降下した件、機長の勘違いと報道されていましたが……
同機は、異常警報があった場合は、運航停止にすると言う社内マニュアルを無視して、その後も飛行を続けた結果、ボイスレコーダーの記録時間2時間を超えた恐れがあり、異常発生時のコックピットの状況がわからないことに。
運輸安全委員会では、引き続きボイスレコーダーなどを詳しく分析するとしています。
LCCの台頭により、このクラスの航空機のパイロットが世界的に品薄状態。
同機も機長は外国人で、日本人の副操縦士とのコミュニケーションの問題が指摘されています。
今回の件について、管制官は高度が低すぎることを複数回、警告しているとしており、多分、こちらの通信は録音されているでしょう。
LCCを巡ってはパイロットの勤務体制や病欠で運休になるなど、あれこれ問題が続出中。
転ばぬならぬ墜落する前に、LCC各社も関係省庁もしっかり管理体制の見直しをしていただきたいものですね!