同機は、すぐに高度を上げ、着陸をやり直し、午後0時10分頃に那覇空港に着陸、乗員・乗客59人にけが人なしとのこと。
警報装置が作動の際の高度は100メートル、一時75メートルまで降下したとか。
同機の機長は『管制官から降下するように指示が出たと勘違い』したのだとか。
安全運輸委員会は、重大インシデントだとして、調査を開始することに。
那覇空港に着陸する旅客機は、通常、滑走路の5キロ手前から最終の着陸態勢に入るところを、同機は約10キロ手前から降下を始めたとのこと。
勘違いしたって、高度が下がり過ぎたら計器でわかるだろうし、エアバス機なら、いろいろとコンピューターが余計なお世話もしてくれるはず。
どうしたんでしょうねぇ、日本ではしばらく多数の乗客を死亡する旅客機の大事故が起きてないですから、統計的はそろそろですかね…… 多分、乗客多数が死亡した大事故は1994年4月26日の中華航空140便墜落事故 以来、起きてないんじゃないでしょうか。そう言えば、中華航空140便事故はエアバスA300でしたね。
連休も前半が終わり、機長に船長さんも気を引き締めて、お仕事にあたっていただきたいですね。