これに対し、ロシア・リャブコフ外務時間は『非常に不愉快』として、『広範囲で痛み伴う報復措置』を行うと表明。
一方、ウクライナでは親ロシア派の占拠に反対する千人規模のデモに、親ロシア派が襲撃、けが人多数。
また、親ロシア派市長が銃撃され重傷です。
しかし、米露国防相の電話会談では、ロシア・ショイグ国防相は『ウクライナに侵攻しないことを保証』、ロシア側が自制していることを明らかにしました。
すでにロシア側の経済的ダメージは相当なもの。ロシアにエネルギーを依存するEU諸国の経済にも影響。
そろそろ手打ちにする時期でしょう。しかし、ウクライナ国内の一体維持派と分離派の衝突が激しくなると、内戦の危機も。
先行き不透明な状態が、まだしばらく続くでしょうね。