ウクライナ情勢、米露平行線……ウクライナで、欧州監視団13人がロシアの武装組織に拘束されている件、米・ケリー国務長官が、ロシア・ラブロフ外相に直接電話、無条件の解決を要求です。 これに対しロシア外務省は、監視団メンバーの開放に向け協議したことを明らかにしたものの、ウクライナ暫定政権が強制排除をやめることだと主張。 ケリー長官もウクライナ国境付近に集結しているロシア軍の撤収、親ロシア派支援中止を要求。 電話会談は平行線となったよう。 全欧安保機構OSCEの監視団のメンバーを人質に取られたとなると、欧州も引けなくなった格好に。 次は当事国であるEUの対応に注目です。