それによるとマグニチュード7級の巨大地震の発生確率は、今後30年間で70%程度としました。
さらに、マグニチュード8級の巨大地震の発生確率は、今後30年間で5%と発表です。
前回の発表では、30年以内に元禄地震クラスのM8.1が0%、関東大震災クラスのM7.9が0~2%としていただけに、大幅に発生確率がアップ。
ただし、M8級の発生間隔は、従来の320年に一回から、390年に一回と間隔が延びました。これは地形や地質データの見直しによるものとのこと。
一方、M7クラスは、従来と同じく275年に1回と変わらず。
どうも、従来から言われていた地震周期説ってのは、あまりあてにならなくなったよう。
M7級でも、震源に近い鎌倉あたりは、壊滅状態になることは確実。
とは言え、日本列島に住んでいる以上、どこに行っても同じ。あとは運任せ!