上杉藩でなく、山形県の副知事、言わば直江兼続の役職相当の副知事が『さくらんぼ』のかぶりもので話題に。
国連会議で、この被り物は確かに目立ちます。
実はその前に知事も、さくらんぼの被り物をしていたとか。
当の副知事さんは、ずいぶん迷ったようですが、結局、実行したのは、直江兼続以来の伝統でしょうか?
まあ、戦国時代の傾奇者ってのは、そもそも単なる目立ちたがり屋ですからね。
内外の評判も悪くないよう。『神風』のハチマキだと、半島人たちが金切り声を挙げそうですが、これでは文句、付けられないでしょう。
他の都道府県の知事も如何?