要請内容は以下のとおり。
米軍からは無人潜水艇2隻が到着、中国には引き揚げ用重機を要請、そして日本にはSEWOL号を設計した関係者の現地入りを要請したとか。
SEWOL号は、もともと日本で就航していた『フェリーなみのうえ』なので、このような要請があったんでしょうけど、韓国に売却後に改造が施され、何度もドッグ入りをしているはずですから、そんな資料を日本に求めても意味がない感じも。
SEWOL号救助を巡っては、自衛隊と在韓米軍もスタンバイしていて、在韓米軍は現場海域近くまで出動したものの、韓国政府の要請がないので引き返していたことも明らかに。
この動きに韓国・外務省報道官も『嘆きを禁じ得ない』と自己反省かと思ったら……
安倍総理の靖国神社・真榊奉納について、恒例のコメントでした。
まったく反日政策については、いつも素早い行動を見せますが、自国民救出にはグズでのろまなカメぶり。
普段は大統領を批判しない韓国のメディアも、珍しく大統領非難を始めたところもあるようですが、まだ反日政策よりは扱いが小さいようです。