三菱UFJニコスで情報流出、OpenSSLが火元か。三菱UFJニコスで、クレジットカード所有の会員、894人分のクレジットカードの一部などが不正に閲覧されていたことが発覚。 OpenSSLの脆弱性を狙ったものと思われるとのこと。OpenSSLは暗号化のためのソフトで、ネットビジネスで幅広く使われているため、情報流出が懸念されていました。 警察庁やセキュリティ会社は、ソフトの欠陥を狙った攻撃が急増しているとして、欠陥を修正した最新版の更新を呼びかけています。 この分では、すでに相当な情報流出が各所で発生しているかも知れませんね。これがネット時代ですから諦めるしかないでしょう。