CIAとKGBは、冷戦時代の仇敵同士ですが、ロシアの視聴者参加番組に登場した二人は和やかに歓談。
『尊敬するスノーデンさん、君はかつてスパイだった』と述べたプーチン大統領……
『まっ、僕も似た仕事をやってたんだけど』と、かつてKGBのスパイだったことをあっさり認めちゃいました。
プーチン大統領はKGB時代には東ドイツに配属され、『現場仕事』もしていたことは公然の秘密。もっとも、後にKGBの後継のFSB長官まで上り詰めたエリート・スパイ。
しかし、ロシアの情報活動について問われると『米国ほどの技術的能力はない』と逃げ……
さらにウクライナ問題になると『ウクライナ東部のどこにもロシア兵なんているわけがない』が気色ばむ場面も。
確かにロシアも旧ソ連時代よりは開かれた社会になったようです。