NASAによると、『ケプラー186f』と命名された惑星は500光年先にあり、ほぼ地球と同じ大きさ。
主恒星からの距離が水が液体の状態で存在する可能性がある、所謂、ハビタブル・ゾーンに存在することから『生命体の居住が可能な惑星』であるとしました。
NASAは『今回の惑星が地球に最も良く似ている』として『地球と似た惑星・生命体の探索にとって非常に大きな成果だ』としました。
とは言え、500光年先の惑星、人間より進歩した文明があるなら既に何らかの電波をキャッチ出来ているはず、人間とほぼ同じ早さで文明が進化したとすれば、何らかの信号をキャッチ出来るのは500年後。
すでに文明が滅びてしまった可能性もあるかも知れません。
例によって、ワープエンジンが出来るまで真偽は不明ってことですか……