しかし、笑い事でなく、ノバルティスファーマ社の座薬・ボルタレンサポに、針金が刺さっているのが今月1日に薬局で処方された患者が15日に警察に通報しました。
同社の座薬から針金のようなものが刺さっているのが見つかったのは、埼玉県内に続いて2件目。
幸い、使用前に気づいたとのことなので、健康被害はありませんでした。
ノバルティスファーマによると、製造番号や処方した卸業者、医療機関、薬局が違うことから、製造過程で混入した可能性は低いとしています。
ちなみにボルタレンサポは緊急な鎮痛・解熱・抗炎症薬として使われるものとか。
ノバルティスファーマも疑惑の論文が問題になっているところ。
取り敢えず、使用前に良く確認しましょう……痛み止めで痛いことになっては笑えませんから!