ロシア軍は、占領地域の警察署長を勝手に任命。これでは敵味方不鮮明、衝突すれば一般市民が巻き込まれ、ロシア軍の正式侵攻確実なので、今のところ強制排除の情報は入っていません。
その一方、黒海に展開中の米・イージス艦『ドナルド・クック』に、ロシアの戦闘爆撃機Su-24が執拗に、攻撃態勢を取ったことが明らかに。
ニュースによると、約90分に渡って、異常接近を繰り返したとのこと。
しかし、イージス艦が撃墜しなかったところを見ると、敵味方識別装置は作動させていたよう。
かつてイランイラク戦争時に、米・イージス艦によるイラン航空655便撃墜事件 がありましたが、この時はイラン航空655便のトランスポンダの信号を正しく受信できず、撃墜されました。
Su-24が撃墜されなかったのは、明らかに敵機であることを示していたので、撃墜されなかったよう。
また、Su-24が非武装であることを『ロナルド・クック』が目視で確認ともありますから、丸腰であることを見せつけて明らかな挑発行動であるのを示したとも言えます。
ロシアVSウクライナから、ウクライナ頭越しに米露直接対決の最悪のシナリオも……