国連の気象変動に関する政府間パネルIPCCは、温暖化による人類の絶滅を防ぐ手段したとして、再生可能エネルギーや原子力、新たなバイオ燃料の割合を『3倍から4倍近く』に増やす必要があると結論です。
日本の原発停止前の原発依存率は約4分の1なので、IPCCの『勧告』に従えば、100%原発依存ってことになりますね。
再生可能エネルギーも一時は盛り上がったものの、電気代上昇に直結、このままでは電気代が鰻登りになるとわかった途端に、急にやる気がなくなったよう。
いずれにせよ、巨大発電インフラの整備には、数十年単位の時間が必要。これでは温暖化防止出来ないのは当然と言えば当然。
IPCCの結論は、至極平凡ですが妥当でしょう。
地球温暖化、人類破滅のロードマップ